くうあつきき は どうやって、おしたり、つかんだり、まわしたり しているの?
ボタンを おして、べんを きりかえてみよう
1 おす(シリンダ)
くうきが ピストンを まっすぐ おす。ぼうが のびる。
0 kPa2 つかむ(ハンド)
くうきが りょうはしから 2つの ピストンを よせる。ゆびが とじる。
0 kPa3 まわす(ロータリ)
くうきが へやの なかの はねを おす。じくが まわる。
0 kPaだいじな かんがえ:とじこめた くうきは、ひろがろうとして まわりを ぜんぶ おす。その ちからを ピストンや はねで うけとると、まっすぐ・はさむ・まわる うごきに かわる。
数字は模型から出しています。力=圧力×面積。工場の空気 500 kPa(0.5 MPa)。シリンダ内径 20 mm(面積 314 mm²)→ 157 N。ハンドは指1本に内径 12 mm のピストン(113 mm²)→ 56.5 N。ロータリの羽根は半径 5〜14 mm・高さ 12 mm(108 mm²)、力のかかる半径 9.5 mm → 0.51 N·m。表示は「空気が押す力」で、戻しばねの分は引いていません(ばねはどれも約 300 kPa でいっぱいまで動くように選んであります)。本物には、空気で戻す複動形や、指をてこやくさびで動かす形もあります。