くうきいれは どうやって タイヤに くうきを いれるの?
ハンドルを おしてみよう
- 1ハンドルを おすと、つつの なかの ●くうきが ぎゅっと つまる。
- 2つまった くうきが タイヤより つよく おすと、べん(たま)が もちあがって くうきが タイヤへ。
- 3おしきると べんが しまる。ひきあげると そとの くうきが はいる。もういちど!
だいじな かんがえ:いっぽうつうこうの べんは、つまった くうきを いれるけど、だしは しない。
数字は模型(ボイルの法則・温度は一定とみなす)から出しています:ポンプのひと押し 0.4 L、押し切っても残る体積 0.02 L、子ども用自転車タイヤ 1.2 L(ゴムは伸びないとみなす)、大気圧 101.3 kPa、「かたい」は 220 kPa。2回目からは、押す途中でつつの圧力がタイヤを超えた所で弁が開きます(だんだん深く押さないと開かない)。本物は押すと筒が温まり、タイヤも少し膨らみます。