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図鑑の実在特許を、構造化データにする。

「事例解説」を そのまま知財ツールの入力 にするための最初の一歩。図鑑の各事例で引いた実在特許(米国・日本)を、 〈事例・特許番号・タイトル・発明者・出願日・登録日・管轄・クレーム・戦略タグ〉のレコードに正規化しました。 列見出しで並べ替え、キーワード検索・型フィルタ、行クリックでクレーム原文を展開できます。右上から JSON をエクスポートして 図鑑 や PIDB 等へ流し込めます(下に PIDB スキーマ対応表)。 最新の追補はポケモンGOの2件——Nianticの US 8,968,099(開いても“外に出る体験”は書かれていない基本特許)と、8年後に同じ操作手順を明文化した 特許第7545191号(原出願2021→分割2024。2024年9月提起の訴訟で主張され現在も係争中=本DB唯一の存続中・係争中の特許。有効性や侵害の成否は当事者間の争点であり、本DBは当否を論じません)。1840年から2024年まで、権利の書きぶりの変遷が一枚の表で追えます。

事例 特許番号 タイトル(原題) 発明者 出願 登録 管轄 戦略型

PIDB 取込スキーマ対応(マッピング)

このビューの各レコードは、社内特許DB(PIDB)や品質分析(PPQAT / Case 360)に流し込むことを前提に正規化しています。エクスポートした JSON の各キーは、次のように既存スキーマへ写像できます。判例(O'Reilly v. Morse 等)は別テーブル「litigation」に、時系列は「timeline」に分離するのが素直です。

本ビューのキーPIDB 相当フィールド備考
patentNo / gppublication_number / source_urlGoogle Patents ID をそのまま公報リンクに
titleEntitle原題(英)。和題は別カラム可
inventorinventor / applicant個人発明者。譲受人は assignee へ
filed / grantedfiling_date / grant_dateISO 8601 化して期間計算に
jurisdictioncountryUS / JP(今回から日本特許も収録)
claimEnclaims[0].textPPQAT の記載要件・明確性分析の入力
tagsstrategy_labels守/広/隠/商/型/資 → 独自分類ラベル
caseIdportfolio_ref図鑑カードへの逆リンク(Case 360 の起点)