全体像 — この地図から読める 8 つの傾向
数字は本ページの分類(169社→組織)と、来場者ポータル公開データ(2026-09-15 取得)に基づく。
第35回 2026知財・情報フェア&コンファレンス(2026-09-16〜18 東京ビッグサイト 東3ホール/主催:一般社団法人発明推進協会・一般財団法人日本特許情報機構・産経新聞社)の出展 169社・製品215・講演114枠 を、知財業務のライフサイクル(横)× 提供形態(色)で並べ替えた地図。チップを押すと製品・講演・リンクが開く。上の絞り込みで「生成AI」「オンプレ」「人×AI」などの潮流を浮かび上がらせる。分類は筆者の読み取りによる(出展者の自己申告ではない)。データは来場者ポータル(aimeet)の公開情報、詳細は末尾の「出典・脚注」。
数字は本ページの分類(169社→組織)と、来場者ポータル公開データ(2026-09-15 取得)に基づく。
工程順に全組織。上の検索・絞り込みと連動。「DB」列は suiP 参加者向け出展ツールDB(合言葉制、参加者コメント付き)。
| 工程 | 組織 | 形態 | 一言 | 講演 | リンク |
|---|
/api-backend/v1/public/events/pifc2026/ 配下の exhibitors / products / seminars / booth-programs)を に取得した。出展者名・製品名・講演題目・ブース番号・主催者区分・お気に入り数はポータルの値をそのまま用い、連絡先(メール・電話・住所)は取り込んでいない。「お気に入り」は来場者ポータルの favoriteCount——来場者が事前にポータル上で出展者をお気に入り登録した件数で、筆者の採点ではない。169社のうち163社に値があり、分布は 最大64・平均14.1・中央値9・第3四分位22.5・第8十分位24、0件が9社。閾値25は「上位2割(第8十分位の直上)」で切ったもので、それ以上の意味はない。25以上は32社(統合後27組織)、20以上に下げると53社になり地図の半分近くが光るため、絞り込みとして機能する最小の閾値を選んだ。
限界:①ポータルを使った来場者の事前の関心であって、製品の評価でも会場の実際の集客でもない。②大手・老舗・講演枠の多い社が有利に出る。③各セル内のチップはこの値の降順で並べているので、同じ列で上にある社は「人気」に見える——地図上の位置は工程と形態だけで決まり、上下は関心の順であることを断っておく。