「知財パーソンのための『AIもくもく会』のすすめ ― 続かないAI学習を、仲間と実装に変える」
この回で使ったもの、話した内容、配信のあとに検証し直した結果を、ここにまとめてあります。
配信で映していた2つのスライドは画像ではなく、ブラウザで動くページです。中のリンクもそのまま辿れます。 羽矢﨑聡パートはA4横のPDFとしても書き出せます(ブラウザの印刷から「PDFとして保存」)。
90分の中身を、読み物として書き起こしてあります。本番でいちばん時間を使ったのは、スライドに一行も書いていなかった話でした。
配信で「AIによる大量出願はもう起きていると思う」と言いました。翌日、五つの特許庁の一次資料で数え直したところ、半分外れていました。 日本の急増は特定1社の単月イベントで、翌月には平常に戻っています。
配信では「教材は揃っている、あとは順番と仲間だ」という話をしました。その2つを、実際に作りました。
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教材は109本ありますが、全部読んでから始める必要はありません。 掲示板に一行だけ置いていってください。「これをやります」でも「ここで詰まっています」でも構いません。 うまくいった話より、詰まった話のほうが誰かの武器になります。