AI × 知財 もくもく会 — ARCHIVE MAP

167本を、棚卸ししたnote の実録と、もくもく会の教材を、相互に辿るための地図

note に 89本、もくもく会サイトに 78本。合わせて167本になりました。 ところが note は時系列に流れるだけでテーマで辿れず、サイトの教材は整理されている代わりに それがどの失敗から生まれたのかが見えない。同じ人間が同じ問題意識で書いたのに、両者はつながっていませんでした。

この地図は、その2つを並べ直したものです。役割はきれいに分かれています — note は「その時の判断」の実録(金額も、止まった時刻も、間違えた理由もそのまま)。 サイトは「そこから一般化した教材」。どちらか片方だけでは足りないので、対応するものを線で結びました。

89
note 記事
78
サイト教材
66
対応づけた本数
7
主題

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IP-DESIGN — 15本知財 × AI — 設計と実務

AIを知財の現場に当てたときに、何が起きて、何を設計し直す必要があったか。「処理する知財」から「設計する知財」へ、という一本の線でつながっています。

IP-STRATEGY — 13本知財戦略の原理 — 変わらないもの

AIが速度を変えても動かなかった部分の記録。丸島儀一の三位一体、ゴールドラッシュの位置取り、専有可能性。ここが一番「古びない」層です。

BUILD-LOG — 18本つくった記録 — 実録と失敗談

実際に手を動かして、動かして、壊して、直した記録。金額も止まった時刻もそのまま書いてあります。サイト側の教材は、ここでの詰まりを一般化したものです。

TECH-DEEP — 7本技術の原理を掘る

なぜそう動くのかを、原理まで降りて確かめた記録。教材化する前の、最初に自分が納得するための作業です。

INDUSTRY — 18本産業・地政学・歴史

いま起きていることを、過去の似た構図と並べて読む試み。半導体、通信、コンテナ、電子立国。歴史は繰り返さないが韻を踏みます。

ORG — 5本組織とAI

エージェントを増やすと、組織設計の問題に必ずぶつかります。評価制度・権限・意思決定構造をどう書き換えるか。

ESSAY — 13本余白 — エッセイと考察

直接は業務に効かないが、考える筋肉になっているもの。フリーレン、オロイド、棒人間。ここが枯れると、上の6つも枯れます。